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遺品と形見の違いについて

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遺品と形見の違いについて

遺品と形見の違いについて

2022/11/13

形見と遺品の違いについてご存じでしょうか。
遺品と形見はどちらも亡くなった方が持っていたものを指しますが、厳密には違う意味を持っているのです。
そこで今回は、遺品と形見の違いについて解説いたします。

遺品と形見の違い

遺品とは

亡くなった方が所有していたものや使っていたもの全般を「遺品」といいます。
趣味で集めていたものや日用品・手紙・写真なども遺品です。
なかでも、金銭的に価値の高くないものが遺品として扱われます。

形見とは

遺品の中でも、亡くなった方がとくに大切にしていたものを「形見」といいます。
たとえば普段からよく使っていたものや、身に着けていたものなどです。
遺族が見て亡くなった方のことを思い出すようなものが、形見になります。

遺品整理と形見分けの違い

遺品整理とは

亡くなった方の所有物を整理することを「遺品整理」といいます。
形見分けは四十九日が終わってから行うのが一般的ですが、遺品整理に関しては自由です。
亡くなった方の部屋をそのままにしておきたいという場合は、遺品整理をしないこともあります。
しかし賃貸物件の場合は、退去期限までに遺品整理が必要です。

形見分けとは

亡くなった方が大切にしていたものを、遺族や知人に引き継ぐことを「形見分け」といいます。
昔から形見を引き継いで亡くなった方を思い出すことで、追善供養になるとされてきました。
それが現在にも受け継がれており、亡くなった方の愛用品を形見分けしているのです。

まとめ

遺品は亡くなった方の所有物全般を指し、それらを整理することを遺品整理といいます。
一方形見分けは、その中でも亡くなった方が大切にしていたものを指し、それらを親族や知人に引き継ぐことを形見分けといいます。
遺品整理は自分たちの手だけでは大変な労力と時間がかかるので、業者に依頼することで負担も軽減されるでしょう。
当社は遺品整理にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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